文末の「敬具(けいぐ)」とはどういう意味?

仕事上でのかしこまったメールなどで目にする語句で「拝啓(はいけい)」や「敬具(けいぐ)」という文言がありますが、これって一体どういう意味なのでしょうか?「拝啓」は「恐縮ですが申し上げさせて頂きます。」といった、へりくだっている表現というのは聞いたことがありますが、文末の「敬具」ってどういう意味なのでしょうか?

ふと気になりましたので、ちょっと調べてみました。

「敬具」とは「拝啓」とほぼ同じような意味で、「かしこまって申し上げさせて頂きました。」というシメの挨拶だそうです。つまり、「拝啓」で、これから言いますよ。と始め、「敬具」で、ここまで申し上げました。と、終わるのですね。調べてみると同様の文言が数多くあるようですが、一般的なのは「拝啓 – 敬具」のようです。

世に出て初めて使うビジネス敬語やメールでの文章力など、実戦で鍛える事がたくさんありますよね。
やっぱり人生日々勉強です。


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