年越しそばはいつ始まったのか?またその意味は?

いよいよ大晦日。あと数時間で今年も終わりですね。
今年も当ブログをご覧頂き有難うございました。
来年2014年もさらに良いものを目指し続けて行こうと思います。

大晦日と言えば年越しそばですよね。
皆様のお宅でも準備はされてますか?
我が家ではお昼にフライング年越しそばで済ませてしまいました。

ところでこの「年越しそば」とはいつから始まったのでしょうか?
またどういった事で食べられているのでしょうか?

ちょっと気になったので調べてみました。

まず発祥についてですが、鎌倉時代に食べるものに困った町民にそば餅を振舞ったお寺さんがあったそうです。その後運気が向いてきたことからという説や、室町時代に関東三長者の一人増渕民部なる人物が一年間の無病息災を祝い、縁起物として食したという説が見つかりました。いづれも、「そば餅」「そばがき」で麺の蕎麦ではないようですね。

食す意味については、麺類の中では切れやすい蕎麦に災厄を切るという意味で食べるという説。蕎麦に含まれる成分が体に良いという事で一年の締めくくりに食すという説。「細く長く」といった意味で長寿や健康を願う説。その昔、金銀職人が金粉を集めるのにそば粉を使っていた為、金を集める縁起物にあやかる意味で食すといった説、と、諸説色々謂れがあるようです。

バレンタインデーのチョコ、クリスマスにはフライドチキン、土用のウナギ、といったように、その業界、お蕎麦屋さんが仕掛けたキャンペーンのようにも感じられますよね。

いずれにしてもルチンなど身体に良しとされている栄養素が豊富な食べ物ですので、縁起物として締めくくるには最適ですよね。
当ブログも来年も細く長く、無事に、また大きく飛躍出来るよう続けて行きたいと思います。
2013年、今年もご閲覧頂き有難う御座いました。
来年もよろしくお願い致します。


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