予防接種、注射の「BCG」とは何の略?またなにに効く?

先日、友人との会話の中でふと気になりました。
先日生まれたお子様が予防接種の「BCG(ビーシージー)」だったのだか。

ん?
ところで「BCG」って何の略?
またそれって何に対して効くの??

友人もよく分かっていなかったようで、早速調べてみました。

「BCG」とはフランス語で正式には、「bacille de Calmette-Guerin」と記述するようです。読み方は「バシル・デ・カルメット・グラン」だと思います。なんでも「バシル」ってお方と「グラン」とのお方が発見したワクチンなのだそうです。

「結核」に対しての免疫を付ける予防接種のようで、びっくりしたのは結核に対して唯一有効なワクチンなのだそうです。

へー!知らなかった。

数百年前では疫病として恐れられた「結核」が現在ではほとんどかかる事のない病気になっているのも、この「BCG」のお陰なんだなと再確認。フランス人であろう「バジル」さんと「グラン」さん!本当にありがとう御座います!


2 thoughts on “予防接種、注射の「BCG」とは何の略?またなにに効く?”

  1. 英語で書くとBacillusのこの単語は、人名ではなく
    桿菌、細長い棒状の菌をさしています。
    カルメットさんとゲランさんが長期間菌を植え継
    いで培養し、(いわば品種改良)で作りあげた菌です。

    1. 通りすがりさま
      情報ありがとう御座います。さらに勉強になりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*