サンタクロースとはどのような起源なんでしょうか?

本日12月25日はクリスマスですね。
クリスマスというと我々多くの日本人は、チキン食べてケーキ食べてプレゼントをもらう日、といったイメージですが、本来はキリスト教徒のイベントでイエス・キリストの生誕を祝う前夜祭といった事だと思います。

んじゃあトナカイとソリに乗ってやってくるサンタのおじさんってどこからきたのでしょうか?
ちょっと気になったので調べてみました。

サンタクロースの起源を調べてみると、4世紀頃のトルコに実在したニコラスという司教様が由来となっているようです。ただし、こちらもいろいろな謂れがあるようで、実在したのは確かなようなのですが、何せ4世紀頃の話と歴史がある為に、半ば伝説的な事にもなっているとかいないとか。

現在我々が思い浮かべる、トナカイに引かれてソリに乗ってやってくる赤いガウンの煙突から入ってきてプレゼントを置いていってくれるサンタさんは、北欧の神話を起源にしているのだそうです。コカコーラのCMのイメージが強くなったとの俗説もあるようですが、はっきりそうとも言えない模様です。

巡り巡って現在のサンタクロースが出来上がっているのでしょうね。
夢のある話ですから、本来のキリスト様に感謝しつつ、楽しいイベントとして家族団らんで過ごせればいいなと思います。
ハッピー・メリー・クリスマス!


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