ウイスキー?バーボン?スコッチ?何が違うの?

「バーボンってウイスキー?」「じゃあスコッチは?」「ブランデーは?」

先日友人に質問されたのですが、中途半端にしか知らなかったので、キチンと調べてみました。

まず大きく分けると、以下の3種類に分かれます。

  • ウイスキー : 穀類が原料で、蒸留し、樽熟成されているもの。
  • ブランデー : 果実、主にブドウを原料にした蒸留酒。
  • スピリッツ類 : 本来は蒸留酒全般を指しますが、一般的にはウイスキーとブランデー以外の蒸留酒の事。

という感じだそうです。

そして表題にもあります、バーボンやスコッチは「ウイスキー」に入ります。呼び方の違いは、作っている国、地域、原料、製法などによって異なっています。

たとえば「バーボン」は、ケンタッキー州バーボン郡で作られる、主原料のトウモロコシが50%~79%の蒸留酒の名称。トウモロコシが80%以上になるとコーンウイスキーとなります。

ちなみに「スコッチ」はイギリス・スコットランドで醸造され、大麦麦芽を原料に3年以上熟成されたものを指します。

ブランデーは何となく知っていましたが、原料がブドウで醸造された蒸留酒の事。フランスのコニャック地方で作られるものを「コニャック」と呼び、それ以外のものを「ブランデー」と呼ぶとの事です。

いやいや、ちゃんと調べると面白いですね。

ウイスキーについてはもう少しありますが、スピリッツ類とともにまた次回。


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