なぜゴルフは18ホールなんでしょうか?その起源は?

先日、友人との会話中に、「なぜ、ゴルフは18ホールなのか知ってる?」と質問されました。なんだか答えを言いたそうでしたので、興味ありそうに「えー、知らないな。何で、何で?」と返答。鼻息荒く教えてくれました。

元々ゴルフの起源は、おおよそ500年前にさかのぼるそうです。中国起源説、オランダ起源説など、諸説言われているようですが、現在のスタイルが定着しのはスコットランド。現在でも聖地と言われている「セントアンドリュース・オールドコース」。このオールドコース、当初は22ホールあり、ルール自体も現在のような方法ではなく、そのホールごとに一対一で勝負していたんだとか。なので特にホールの数に取り決めがなくても問題なかったとの事。その後18世紀半ばに、セントアンドリュースのコースの一部を、市に返還しなければならなくなった為、現在の18ホールになり、それ以降セントアンドリュースを基本として、各地のゴルフ場が作られた為、18ホールになったという説が一つ。

もう一つ言い伝えがあり、ゴルフのコース数を決める会議時、一人の老人が、1ホール終えるごとに1杯のスコッチを飲む。18杯飲むと丁度1瓶飲み終えるので、18ホールにしてはどうか、との提案をしたらしいのです。煮詰まっていた会議もすっかり盛り上がり、満場一致で決定したとか。

先に話したセントアンドリュースの話を各所ではルーツしており、確かにこちらのほうが信憑性がありますが、逸話としては後者の話のほうが面白いですよね。

私個人としては、セントアンドリュースの話も踏まえたうえで、スコッチ1瓶の話を大切にしておきたいと思います。


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