そもそも「ボーイスカウト」とはどういった団体なんですか?

テレビを見ていると、少年少女達がキャンプでカレーライスやらBBQやらしている様が。
その姿から「ボーイスカウト」の行事なのかなと。

ん。
「ボーイスカウト」。。
キャンプやらオリエンテーリングといったアウトドアで自然なイメージがありますが。
そもそもこの「ボーイスカウト」とはどういった団体なのでしょうか?

ちょっと気になったので調べてみました。

「ボーイスカウト」とは英語で「the Boy Scouts」と記述し、世界的な団体なのだそうです。そもそも、イギリス人の「ロバート・ベーデン=パウエル(Robert Baden-Powell)」なる軍人さんが現役時代に書いた軍隊向けのガイドブックが、青少年教育に使われ、評判も良いところから、さらに青少年向けに研究、改良したのだそうです。その成果を確かめるべく20名の少年で実験的に屋外活動を実施。この経験を基に出版された書籍が話題となり、ボーイスカウト運動が広がっていったのだとか。屋外活動を通じて心身共に健全な人間を育成する、といった事を理念としているとの事。

ちなみに「スカウト」とは、偵察(ていさつ)、斥候(せっこう)といった意味なのだそうで、「斥候(せっこう)」とは軍事の際に敵方の地形や状態などを偵察することだそうです。現在一部地域を除き、世界各国で活動しているのだそうで、わが日本では、ビーバースカウト、カブスカウト、ボーイスカウト、ベンチャースカウト、ローバースカウトと、年齢別で区別し、活動しているとの事。

子供の頃に見かけて、僕もあの制服を着てみたいな、と思った事を思い出しました。
幼少期に自然の中で生きる術を学ぶという経験は素晴らしい財産になるでしょうね。


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