「馬酔木」とはなんと読む?正解は「あせび」だそうです。

小説を読んでいると、読み方が分からない語句に目が止まりました。

「熟れた馬酔木を頬張ると・・・」

「馬酔木」??
「うまよいき」??

早速調べてみました。

「馬酔木」とは果物の「あせび」のことで、なんでもこの「アセビ」の葉っぱには毒があり、知らずに食べた馬が酒に酔った状態になってしまう、ということから「馬酔木」と当て字を使われるようになったのだそうです。

「あせび」という名称の語源はいろいろあるようです。馬が酔った状態になってしまう事から「悪実(あしみ)」と呼んだところからという説。アセビの葉の毒は人にとっては虫除けの薬になるそうで、山遊びの時には欠かせない、遊び(あそび)から転じてアセビとなった説、などなど諸説あるようです。

なるほど、アセビでしたか。
調べてみないと分からないものですね。
今日も勉強になりました。


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