「隠喩」とは何と読む?またその意味は?正解は「いんゆ」だそうです。

新聞を読んでいると、ちょっと難しい文言を目にしました。

「隠喩を用いた表現には・・・」
「隠喩」??
「いんゆ」?ですよね??

ちょっと意味がハッキリしなかったので早速調べてみました。

「隠喩」とは「いんゆ」と読んで、意味としては、物を例えて表現する比喩(ひゆ)のひとつで、「○○のようだ」などとはせず直接例える文言を使う方法、なのだそうです。例えると、「ばら色の生活」「輝く未来」などといった感じでしょうか。

対して「直喩(ちょくゆ)」というものもあり、こちらは上記の反対で、「ばら色のように素敵な生活」「砂糖に群がるアリのごとく・・・」などと使う方法なのだそうです。直喩の反対が隠喩という事になりますね。

何かに例えて表現する比喩(ひゆ)はもちろん知っていましたが、その中にもいろいろと表現方法があるのですね。
まるで宇宙のように、まだまだ知らない日本語がたくさんあります。
広大な言葉の海を引き続き旅して行こうと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*