「背に腹はかえられぬ」と言いますが、これってどういう意味?

テレビでドラマを見ていて、ちょっと気になるセリフが耳に残りました。

「やむをえん、背に腹はかえられぬ。。」

「背に腹はかえられぬ」??

意味としては、多少の犠牲をはらっても仕方がない、といったニュアンスの文言かと思いますが、「背に腹をかえられぬ」ってのは一体どういうことなのでしょうか。ちょっと気になったので調べてみました。

意味としてはおおよそ認識していた通りで、大切なものを守る為に他に犠牲が出てもやむを得ない、といった意味との事。そして「背」と「腹」の意味については、内蔵など生命に関わる臓器が納まっている「腹」は「背中」より大切な部位なので、背中を攻撃されてもまずは腹を守る、といった事になるようです。また「背を腹にはかえられない」と使ってしまっているケースも多々あるようなのですが、これは「背中」と「お腹」は交換できない、といった意味になってしまうので誤用になってしまうのだとか。

なるほど、万が一の時はお腹をまず守れ!って感じの語句だったのですね。
人生日々勉強です。


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