「紅葉狩り」はなぜ「狩り」というの?

全国的に紅葉の季節。野山を彩る紅葉の赤や黄色など、大変美しく、心が癒されるものですね。

以前から気になっていました「紅葉(こうよう)を見に行くこと」=「紅葉狩り(もみじがり)」。「狩り」って言うけど、狩猟じゃないよね??

気になったので、調べました。

本来はもちろん「狩り」=「狩猟」の意味で、動物を捕まえる意味ですが、果実などの植物を採取する意味としても使われています。

「リンゴ狩り」や「イチゴ狩り」などと、普通に言いますよね。

それがやがて、鑑賞するだけの場合にも当てはめられて、「紅葉狩り」と言われるようになっていったようです。

また私も再確認したのですが、「モミジ」とは植物の「カエデ」の事で、「カエデ」=「モミジ」なのですが、「紅葉(こうよう / もみじ)」と言う場合には、紅葉している木々すべてを指すそうなんです。

私的には、紅葉(こうよう)を代表する植物として、紅葉と書いて「モミジ」と読ませているものだと思っていました。

細かいことですが、「へぇー。」っと、トリビアな気分でした。皆様はご存じでしたか?

[ LINK ] : 拾って楽しむ紅葉と落ち葉 (森の休日)


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