「立ち往生(たちおうじょう)」の語源とは?本当は「弁慶の立ち往生」と言って、武蔵坊弁慶の逸話が語源になっているのだとか。

先週末の記録的な降雪で、関東甲信越地方では大変な状態になりましたね。
災害レベルの降雪で、停電や孤立、建物の倒壊など、過去に経験のないものでした。
各地で車が立ち往生して、3日間も閉じ込められた方もいたのだとか。

ん、、「立ち往生」。。

その場で動けなくなってしまう、といった意味はもちろん分かりますが、この「往生(おうじょう)」って、「往生際(おうじょうぎわ)」とか、「大往生(だいおうじょう)」と使われるように、「死」的な意味になりますよね?

「立ち往生」って、立って死ぬ?って事になるのでしょうか?
ちょっと気になったので調べてみました。

「立ち往生」とは本来「弁慶の立ち往生(べんけいのたちおうじょう)」と言い、源義経の家来の武蔵坊弁慶の事で、義経をかばい橋の中央で、敵の攻撃を受け立ったまま絶命した、という逸話から言われているのだそうです。引くも攻めるも出来ない状況に例えられているのだそうです。

立ったまま絶命するとは。。考えると恐ろしい意味ですね。
改めて意味を考えると気軽に使えないように思われます。。

引き続き注意が必要ですが、各地で諸々回復している情報も聞きますので、とりあえず最悪の状態は脱したでしょうか。農作物などの影響も心配ですね。
一刻も早く平時の生活を取り戻せますようお祈り申し上げます。


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