「稚拙」とはなんて読む?またその意味は?(ちせつ)

新聞を読んでいると見慣れない文言を目にしました。

「昨今の稚拙な大人・・・」

「稚拙」??
まったく読めません。

なんとなく前後の話から、大人になりきれない、といった意味なのかとは予想ができるのですが、改めて調べてみました。

「稚拙」とは「ちせつ」と読み、未熟な、幼稚な、といった意味になるとの事。つまりは「幼稚な大人」「大人になれていない大人」といった意味で使われていたのですね。使い方は「稚拙な文章」などと使い、未熟な様を表すようです。

また関連して、「稚拙美(ちせつび)」という文言もあるそうで、こちらは、未熟な中に純粋さ、素朴さが感じられる、といった良い意味で使われるようです。子供が書いた絵などはまさに「稚拙美」なのでしょうね。

自分もまだまだ稚拙な人間ですが、日々人生を全うしたいと思います。
人生日々勉強です。


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