「目も当てられない」とはどういう意味?その語源とは。

見るに耐えない、といった意味になるかと思いますが、「目も当てられない」という文言が気になりました。

「目」に「当てる」。。
なぜ「目」に「当てられない」で見るに耐えない、といった意味になるのか。
それとも「あてがう」といった意味の「あてない」なのでしょうか?
目を塞ぐ、という意味で、目もあてられない??

ちょっと気になったので、改めて調べてみました。

まず意味としてはイメージしていた通りの、見ていられない、見るに忍びない、といった意味になるとの事。
またこの場合の「当てる」とは「視線を合わせる」という意味で「視線を当てる」と使われているとの事。あてがう、との意味ではないようでした。

イロイロな言い回しがあって、本当に日本語って奥が深いですね。
しかし私の日本語の知識には、目も当てられないです。。
日々勉強ですね。


One thought on “「目も当てられない」とはどういう意味?その語源とは。”

  1. 目の当たり(まのあたり)にする

    という言葉もありますね。

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