「猛暑日(もうしょび)」とは?気温何度以上?

天気予報で連日の気温を見るだけで、あまりの暑さにうんざりしてしまいますよね。野外でお仕事をされている方は、水分補給と十分な休憩をとって、体調管理にはお気を付けください。

さて、その天気予報などで使用されます、「猛暑日(もうしょび)」という語句ですが、果たして何度を指しているのでしょうか?すでに当たり前のようになっている節があって、説明があまりされなくなってきましたので、ちょっと調べてみました。

言われてみると、「夏日(なつび)」、「真夏日(まなつび)」というのもありましたね。各温度は以下の通りです。

  • 夏日(なつび) : 25℃以上
  • 真夏日(まなつび) : 30℃以上
  • 猛暑日(もうしょび) : 35℃以上

数年前までは「猛暑日」を「酷暑日(こくしょび)」という事もあったそうです。現在では「猛暑日」に統一されているとの事。

20~30年ほど前、私が幼少期の頃は、30度以上になることなど滅多になかったように記憶しています。やはり世界的に温暖化が進んでいるのでしょうか。そもそも昔はエアコンがある家のほうが少数派で、扇風機が主流でした。それが今ではエアコンがない方が珍しいですよね。生活の向上とともに、温暖化ガス、または温暖化を助長するものも増加しているのは確実です。

ここら辺で一度、根本から見直す必要が、本当に必要なのかもしれませんね。


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