「棒に振る」の語源とは?「無駄になる」との意味かと思いますが。

折角の努力も無駄になってしまう、との意味で「棒に振る」という文言がありますが、あれって何で「棒」を「振る」のが「無駄」って事になるのでしょうか。

ちょっと気になったので、由来を調べてみました。

その昔、天秤棒を担いで魚などを売り歩いていた行商人の事を「棒手振り(ぼてふり/ぼうてふり)」と呼んだそうで、苦労の割に稼げない商売の様から、「棒手振り」=「無駄な努力」といった意味になっていった模様で、時を経て「棒手振り」から「棒に振る」と言い方も変わったいったのだとか。

なるほど、なんとなく意味が分かりました。
が、なんとなく引っかかるのは、「棒を振る」でも良さそうなのに、なぜ「棒に振る」なのか。
誰か由来ご存じですか?


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