「末筆」の使い方。

お仕事のメールなどで、締めの挨拶に困った事はありませんか?

一般的によく使われる文言として、「末筆(まっぴつ)」があります。

文例として、

  • 末筆ではございますが、ご家族の皆様にもよろしくお伝えください。
  • 末筆ながら一層のご自愛のほどお祈り申し上げます。

となります。

かなり砕けた感じで言うと、
「最後に、健康には気を付けてね。ではまた。」
といった雰囲気で、先方の体調を気遣う内容が一般的なようです。

「最後になりましたが・・・」と、置き換えても意味は通じるようですが、「手紙」=「メール」では「末筆・・・」の方が、しっくりくるのではないでしょうか?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*