「書中の趣」とは何て読む?その意味は?(しょちゅうのおもむき)

仕事のメールで見慣れない文言に遭遇しました。

「書中の趣承知いたしました。」
「書中の趣」??

意味としてはなんとなく理解できるのですが、「書中の趣」の「趣」はなんて読むのでしょうか?
趣味のしゅだから「しょちゅうのしゅ」??

早速調べてみました。

まず「書中の趣」で検索したのですがなかなかでてきません。「趣」で辞書検索してみるとどうらや「おもむき」と読むらしいのです。「おもむきのある佇まい」とか「おもむきのある景色」などと言われる「おもむき」は趣味の「趣」と記述するのですね。恥ずかしながら初めて知りました。この場合も「しょちゅうのおもむき」と読むようで、意味としては、文面の内容、趣旨、といった意味になるとの事。

またひとつ勉強になりました。
知ったかぶって「しょしゅうのしゅ」とか言わずに済んで良かったです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*