「普遍性」とはなんと読む?またその意味は?(ふへんせい)

雑誌を読んでいると、ちょっと理解の足りない文言が気になりました。

「普遍性の高い作品だけに・・・」
「普遍性」??
「ふへんせい」?ですよね?

なんとなく、なじみ易い、とか、お馴染みの、といったイメージがあるのですが、はっきりしなかったので、改めて調べてみました。

「普遍性(ふへんせい)」とは、誰から見ても共通の認識で普通の事、常識、当たり前、といった意味なのだそうです。
「普遍(ふへん)」とは、広く行き渡っている、すべてのものに当てはまる、といった意味なのだそうです。

たとえば多くの人の常識である、「赤ちゃんはかわいくて愛おしい。」といった感情は、「普遍性の高い感情」、といったように使えるようです。逆に、一般常識では受け入れられない考え、といった事柄は、「普遍性の低い考え方」、と言うふうに使えるでしょうか。

当ブログもより多くの皆様からご指示頂ける「普遍性」の高いものにしていければと思います。
ちょっと使い方が違うかな。。


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