「慙愧の念」とはなんと読む?またその意味は?(ざんきのねん)

小説を読んでいると、ちょっと難しい文言に遭遇しました。

「慙愧の念に駆られつつ・・・」
「慙愧の念」??

読めなかったので早速調べてみました。

「慙愧の念」とは「ざんきのねん」と読み、頭の「慙愧(ざんき)」とは、自分の過ちに深く反省する事、といった意味になるのだそうです。「念(ねん)」とは「想い」との意味ですので、つまりは「反省する気持ち」と言った事になるのだそうです。

自分も思い返してみると、慙愧の念に駆られる思い出もチラホラ。
ですが失敗は成功の元ですので、失敗を謹んで受け止め、これからも日々精進していきたいと思います。
人生日々勉強ですね。


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