「御意」とはどういう意味?なんて読む?

時代物の小説などを読んでいると、たまに目にすることのある「御意」という文言ですが、これまで、なんとなく返事をしているんだろうな、と、思っていた程度でスルーしていましたが、ちょっと調べて見ました。

「御意」とは、「ぎょい」と読むそうで、これまで勝手に「ごい」と解釈していましたが、間違っていたようです。

意味としては、目上の人からの話や意見などに対して、同意するときに使用するとの事。「まったくその通りです。」のような意味だとか。

現代ではまず使わない言葉ですが、今度上司と意見があった時には使ってみようかと思います。


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