「御御御付け」とはなんと読む?その意味は?(おみおつけ)

小説を呼んでいると、見慣れない文言に遭遇しました。

「座敷へと御御御付けを運ぶ・・・」
「御御御付け」?
「おおおつけ」??

まったく分からないので早速調べてみました。

「御御御付け」とは「おみおつけ」と読むのだそうです。
「おみおつけ」と言えば、いわゆる味噌汁の事ですよね。
まさか「御御御付け」と記述するとは思いませんでした。

「足」の丁寧語で「おみあし」と言いますが、これを「御御足」と記述するのだそうで、神様にお供えするお酒「御神酒(「御御酒)」や「おみくじ(御御籤)」などでも使われている「「御御(おみ)」との言い方を、本来使われていた「汁物」を表す「おつけ(御付け)」の先頭に付けて「御御御付け」となった模様です。言われは他にも諸説あって、どれが本当なのかははっきりしないようです。

とても神聖な意味で、最大級の尊敬語なのでしょうね。
本日私はわかめとお豆腐の御御御付けをいただきました。
本日も生かして頂いてありがとうございます。


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