「師弟(してい)」と書きますがなぜ弟なのでしょうか?

新聞を読んでいてふと気になりました。先生と生徒の関係を「師弟(してい)関係」と言いますよね。

これってなんで「弟(おとうと)」と書くのでしょうか?
気になったので調べてみました。

「先生と生徒」で、つまりは「師匠(ししょう)と弟子(でし)」
あ!弟子(でし)の弟だったのですね!!

ん!?
ではなぜ生徒のことを弟と子で「弟子(でし)」というのでしょうか?
もうちょっと調べてみました。

もともと「弟」という意味が、いわゆる兄弟間の弟の意味ではなくて、小さいもの、劣るものの総称としての意味だったんだそうです。なるほどそれならなんとなく意味が分かりますね。

調べてみると言葉のひとつひとつに愛着が湧いて、なんとも愛おしい感じになります。
言葉って面白いですね。
被災されている小・中学生、高校生、その他学生の皆さん!
ご苦労も多いかと思いますのが、お勉強頑張ってください!

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