「小惑星」と「隕石」の違いって何?「惑星」とか「小惑星」とか「流星」とか「隕石」とか。

ちょっと前の話題ですがロシアに隕石が落下、爆発してちょっとした話題になりましたね。
波動で窓ガラスが割れるなどして怪我人が多数出てしまったようですが、死亡者がいなかった事が不幸中の幸いです。

関連した情報を見ているとちょっと気になることがありました。

「惑星」とか「小惑星」とか「流星」とか「隕石」とか、いろいろな言い方がありますが、これって一体どういう風に分けているのでしょうか。
ちょっと気になったので調べてみました。

まず地球に落ちてくる「隕石(いんせき)」とは、地球に降ってくる「小惑星」が大気圏で燃えて「流星(りゅうせい)」となり、完全に燃えきらずに地表に振ってきた燃え残りが「隕石」となります。また「小惑星」との定義が気になったので調べてみたのですが、専門的な話が多くてややこしい。。簡単に言うと、宇宙を漂っている岩、といったイメージで間違いないようです。自身からガスなどを放射している場合、ほうき星と呼ばれる「彗星(すいせい)」となるようです。もうちょっというと、「惑星」とは地球や太陽などの大きな星ことで、さらに「準惑星(じゅんわくせい)」と呼ばれる「惑星」と「小惑星」の間に指定される星もあるのだそうです。先日太陽系から外されてしまった「冥王星(めいおうせい)」がこれに分類されるのだとか。

なるほど、調べてみるといろいろあるのですね。
またひとつ勉強になりました。


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