「奇想天外(きそうてんがい)」とはどういう意味?語源は?

新聞を読んでいるとちょっと気になる文言に目が止まりました。

「奇想天外な発想で…」
「奇想天外」「きそうてんがい」…

なんとなく、突拍子もない、思いもつかない、と言った意味なのかとは思うのですが、その由来、語源について気になりましたので、ちょっと調べてみました。

本来は「奇想、天外より落つ」という文言なのだそうですが、「奇想(きそう)」は奇抜な発想と言う意味で、「天外(てんがい)」とは、その時のままに天の外、遠くの空、つまり遥か彼方よりやってきた、という意味で、要は遠くの空から思いもよらない発想が落ちてきた、といったニュアンスになるようです。

時に天才と言われる方がおりますが、そういったお方の発想・発言は得てして突拍子もない、奇想天外な事を言われますよね。凡人である私からすると大変憧れてしまうような引いてしまうような。


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