「太鼓判(たいこばん)を捺す」とはどういう意味?語源は?

全く問題ない、お墨付き、といった意味で使われる「太鼓判を押す。」という語句ですが、これてなぜ「太鼓判(たいこばん)」というのでしょうか?

語源も含めて、ちょっと調べてみました。

意味を再確認するとやはり、大きく間違いない保障、といった意味だそうです。「太鼓のように大きな判子」という意味ですが、そのような判子が実在する訳ではなくて、太鼓くらい大きな保障、という事を比喩しているとの事です。

一口に太鼓といっても、小さいものから大きなものまでありますからなんとなく腑に落ちませんが、とにかく、大きな保障、ということのようです。

地球判、とか、太陽判。しいては、銀河判などとしたらどうでしょうか?


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