「喜び」 「慶び」「悦び」?よろこびの使い分けについて。

「お慶び申し上げます。」

との書き方での挨拶文を見ますが、スイマセン。

私今まで何となく、「おしのび~」と読んでいました。

改めて調べてみると、「およろこび~」だったのですね。

毎度毎度、自分の日本語の未熟さを、痛感する次第です。

ですが、ふと疑問。

「喜ぶ」もあるし、「悦ぶ」もあるし、、、

その使い分けについて、ちょっと調べてみました。

諸説あるようですが、

「喜」は、普通によろこぶ時。
「悦」は、ちょい意味ありで、よろこびが深い時。
「慶」は、相手に向けてよろこびを伝える場合。

といったように、使い分けておられる方が多いようです。

また、挨拶文の「お慶び申し上げます。」は、自分が喜ぶのではなくて、相手様のめでたい事を指し示して、お祝いを言う意味ですのでご注意ください。


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