「厄年(やくどし)」の起源とは?実年齢プラス1歳の数え年で計算ですよ。

そろそろ仕事初めの方も多いのではないでしょうか。
今年も元気に頑張って参りましょー!

皆様はもう初詣いかれましたか?
わたしも参らせて頂いたのですが、なんとまぁ厄年のイブ、いわゆる「前厄(まえやく)」に当たるのが判明しました!
来年かと思っていたのですが、厄って数え年で計算するので実年齢プラス1なんですね。

ふと思ったのですが、この「厄年」って一体いつから、だれが、どこで始まった風習なのでしょうか?
ちょっと気になったので調べてみました。

元々の由来としては、古代中国が発祥との事。基本的には7歳から9年毎の歳に用心しましょう、という教えだった模様。やがて日本に伝わって、陰陽道などの考え方も加わり、平安時代に入って貴族の間での行事として行われていたのだそうです。一般的に庶民の間で言われるようになったのは江戸時代に入ってからで、当て字的な要素、男性の本厄42歳を「しに」と読んだり、33歳の女性厄年を「さんざん」と読んだりして、現在の形式になってきたとの事。

でも実は規定などは無くて、各地方や神社などによって考え方もお払いの方法も違うのだとか。

考えてみればヨーロッパやアメリカには無い文化ですもんね。
でもまぁ先人達が考え出した統計学的な要素もあるかと思いますので、身体を壊しやすい時期、という事を念頭に置いて日々生活できればと思います。
来年の本厄には一応お払いしてもらおうかな。。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*