「半夏生」とはなんと読む?またどういう意味?(はんげしょう)

仕事のメールでちょっと意味の分からない文言に遭遇しました。

「そういえば早いものでもう半夏生ですので・・・」

「半夏生」??
「はんなつなま」??

なんとなく時候の挨拶的な意味かとは分かるのですが、これってどういう意味なのでしょうか?
早速調べてみました。

「半夏生」とは「はんげしょう」と読んで、季節を表す二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつなのだそうです。同名の「ハンゲショウ」という植物があるようで、この時期にその葉の半分ほどが白く変色するところから「ハンゲショウ」とネーミングされたとの事。この時期までに田植えなどの農作業を終える節目とされているようで、この時期に降る雨を「半夏雨(はんげあめ)」と言い、降水量の多い雨のことを「半夏水(はんげみず)」というのだとか。

また地方によっては、蛸や鯖、うどんやもちなどを食べる風習があるのだそうです。
農作業を無事終えたお祝い的な行事なのかと思います。

まだまだ知らない日本語がたくさんあります。
人生日々勉強ですね。


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