「低炭素」とはどういう意味?

低炭素(ていたんそ)って部分だけ聞くと、よく意味が分かりませんよね。「低炭素社会」とよく使われますが、つまりは温暖化ガスの排出を抑えていこう、とする事のようです。

それだったら「低二酸化炭素社会」でいいんじゃないかと思いますが、省略しているんですかね。ダイヤモンドも炭素の固まりですよね?

と考えていたら、炭素自体が少なければ、二酸化炭素も発生しない。という所も含めて、「低炭素」と言っているようです。

関連するワードで「カーボン・オフセット」という言葉がありますが、これは排出してしまった二酸化炭素に対して、植林や森林保護で吸収しようとする考え方です。

ちなみに、二酸化炭素を樹木が吸収し酸素を排出、動物が酸素を吸い二酸化炭素を排出する循環の事を「カーボン・ニュートラル」と、言うようです。

私達一人ひとりの心がけで、次世代によりよい環境でバトンタッチしたいですね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*