「下駄の雪」とはどういう意味?踏まれても踏まれても付いてくる、といった意味なのだそうです。

新聞を読んでいると、ちょっと気になる文言が目にはいりました。

「下駄の雪にはならない覚悟…」
「ゲタの雪にはならない」?

パッと見て時間がなかったので、詳しく読めませんでした。
その後気になって仕方なかったので改めて調べてみました。

調べてみると、踏まれても踏まれても付いていく様を、ゲタに挟まった雪に例えて表現しているとの事でした。「踏まれてもついてゆきます下駄の雪」という都都逸(どどいつ)の一節が由来になっているのだそうです。

なるほど、面白い例えですね。
政治的な内容だったので、あちらの党派とこちらの党派の事を言っていたのかと記憶しております。

調べてみると面白いものです。
またひとつ勉強になりました。


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