「ルサンチマン」とはどういう意味?フランス語で、弱者が持つ憎悪や怨念といった感情、との意味になるのだそうです。(ressentiment)

ラジオを聴いているとちょっと気になるカタカナ英語が耳に残りました。

「やはり社会的弱者のルサンチマンが・・・」
「るさんちまん」。。

漫画のタイトルで聞いたことがありましたが、どうやら意味がありそうですね。
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「ルサンチマン(ressentiment)」とはそもそもフランス語で、強者に対して弱者側が思う憎悪や嫌悪、怨念や嫉妬といった、憤りの感情を表わす哲学上の概念の事を言うのだそうです。現代社会では経営者と労働者の図式がそれに当てはまるようで、命令する側とされる側で、命令する側が自分の考えを指示する一方で、常に受け身である指示される側の人間は常時フラストレーションを感じることになり、こういったストレスから指示する側に対して感ずる良くない感情の事を指しているのだそうです。

なるほど、深い意味のある言葉だったのですね。
単純に「キン肉マン」的なネーミングなのかと考えておりました。
学がなくてお恥ずかしい。
人生日々勉強ですね、さらに精進します。


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