「パラダイム」とはどういう意味?

先日聞きなれない「パラダイム」という言葉を耳にしました。

全く分かりませんでしたので、早速調べてみました。

ウィキペディアで見てみると、「トーマス・クーンが提唱した概念」とか、何やら難しい解説記載されていましたが、簡単に、一般的に言うと、「物の考え方や捉え方」の事を言っているようです。

「パラダイム」単体で使うケースよりも、「パラダイムシフト」と、合わせて使うパターンが多いようで、こちらの意味は、「考え方が変わる。考え方を変える。」といった事です。

例をあげれば、その昔の「地球を中心に宇宙が回ってる」と言っていた地動説から天動説への変化。猿から人間に進化すると唱えたダーウィンの進化論。など、考え方が根本から変わるような事を指しているようです。

身近な所で言うと、昔は今ほどごみの分別などありませんでしたし、家庭ごみは自宅で焼却することを自治体が推奨する程でした。最近では分別も細かくするのが当たり前で、焼却するなどもってのほかです。ごみは分別するように我々自身が「パラダイムシフト」していると言えるのでしょうか。

夏に日焼けしておくと冬に風邪ひかない。とか、足腰鍛えるトレーニングのウサギ飛びとか。昔は良いとされていたことが、逆に悪いことになるケースがありますよね。こういった場合も、スケールの小さな「パラダイムシフト」と言っても良いのでしょうか。

うちでは最近、食事中はTVを消す。といったルールが出来て、いつでもどこでも常にTVがついている生活が当たり前だった私にとっては、ちょっとした「パラダイムシフト」を迫られています。


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