「バチがあたる」のバチとは?「罰」を「ばち」と読ませているのですね。

ラジオを聞いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。

「本当にバチがあたりますよ。」
「ばちがあたる」。。

「ばち」ってなんでしょうね。
太鼓叩く時の「バチ」??植木鉢などのお鉢の「ばち」??
思えば幼少の時分から、悪事を行うと「上から植木鉢が落ちてくる」「太鼓のバチが飛んでくる」といった事故に遭う、天罰が下る、といったことわざなどの部類かとイメージしておりましたが。

ちょっと気になったので早速調べてみました。

「バチがあたる」とは「罰が当たる」と漢字で記述して、つまりは「バチ」=「ばつ」の事だったようです。意味としては「天罰が下る」といった意味というのはいわずもがなです。似た意味で、「バチあたり」との語句もありますが、こちらも「罰当たり」と記述して「罰(ばつ)」のことを「バチ」と読ませている模様です。

なるほど、「罰」の事だったのですね。
またひとつ勉強になりました。
人生日々勉強です。


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