「ニキビ」と「おでき」の違いって何?

なんとなくテレビを見ているとちょっと気になる話題を扱っていました。

「ニキビとおできの違いはなんでしょうか?」

なんとなく聞きかじったことがあるのは、若いうちにできるのは「ニキビ」で、それなりの年齢になってできるのは「おでき」だと聞いたことがあります。が、本当なのでしょうか?

改めて聞いてみると、その原因によって言い方が変わるようです。まず結論から言ってしまうと、皮脂が原因で発症するのが「ニキビ」で、菌で発症するのが「おでき」なのだそうです。つまり新陳代謝の良い若いうちは、皮脂などの成分が多く分泌されますので、その油脂が酸化し、毛穴を詰まらせることによって発症するのがニキビ。ある程度の年齢になると油脂の分泌も減って、ニキビができにくくなってくる訳ですね。

大人になって出来るのは、ほぼ菌が原因となるものなので、「おでき」、「吹き出物(ふきでもの)」となるようです。これも一概には言えないようなのですが、生活習慣、ホルモンバランス、ストレス、遺伝等々、様々な要因が関連してできやすくなるのだそうです。

なるほど、またひとつ勉強になりました。
ポイントは規則正しい生活ですね。


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