「テンパる」の使い方について。また語源はどこからきているのでしょうか?麻雀用語の「聴牌(てんぱい)」から由来しているそうです。

先日、知人との会話の中でちょっと気にある言葉がありました。

「いやー、年末は連日飲み過ぎでテンパっちゃってさー。」

ん?
なにか引っかかる。。

「酔っぱらって」+「テンパる」=(焦る、ビビる)??

何かおかしい。そもそも「テンパる」って麻雀のあがり一歩手前の状態の「聴牌(てんぱい)」から由来しているハズだけど本当はどうだったか。。

ちょっと気になったので改めて調べてみました。

やはり認識していた通り、「テンパる」の語源は麻雀用語の「聴牌(てんぱい)」から由来していて、聴牌になった時のプレイヤーの心情を表現したもので、準備万端の状態、ワクワクして落ち着かない様、目一杯の様子、といった意味で使われるようになったのだそうです。使われていくうちに、落ち着かない心情のみが強調されるようになり、焦る、ドキドキする様、動揺する、余裕がなくなる、といったネガティブな意味になっていたのだそうです。
現在では「錯乱する」「混乱する」といった意味でも使われるようになっているらしいので、「酒を飲んでテンパった」とすると、飲み過ぎで酔っぱらった、泥酔した、との意味で使われていたのだと想像できました。

なるほど、酔い過ぎた、との意味で使っていたのだと理解しました。
とするとなんとなく腑に落ちますね。
スラング的な文言ですが、調べてみると面白いですね。
人生日々勉強です。


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