「ソフトスキル」とはどういう意味?和製英語だそうです。

先日職場での会話の中で、ちょっと意味のわからないカタカナ英語を耳にしました。

「専門技術ももちろんだけど、ソフトスキルが大切なんですよ。」

「ソフトスキル」??

その場ではなんとなく理解しているふりして切り抜けましたが、本当はどういう意味なのでしょうか?
話の流れから専門分野以外のスキル、といったイメージであるのは分かるのですが。

早速調べてみました。

「ソフトスキル」とは和製英語で、ハードスキルはいわゆる資格や学位といった能力を有している事を指し、対して、資格などではない、ビジネスマナー、コミュニケーションスキル、交渉能力、管理力、分析力、などを指しているのだそうです。

勉強はできるがコミュニケーションが取れない、といった人も多いようでうすが、こういった方々は、ソフトスキルが足りない、という事になるようですね。
型にハマって習うものではないソフトスキルは、幼少期の豊かな体験が大切になるようですね。
我が子には、厳しく、楽しく、豊かな人間になれるように、いろいろな経験を出来るようにしてあげたいと思います。


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