「ゲバ棒(げばぼう)」とは何ですか?

とある文章を読んでいると、見慣れない語句に遭遇しました。

「ゲバ棒」?

早速調べてみました。

「ゲバ棒」とは、テレビや新聞などで見たことのある、「安保闘争」などの学生運動の中で生まれたスラングで、要は実力行使、つまりは暴力行為を行う際に使う、角材や鉄パイプの事なのだそうです。

意味としては、ドイツ語のゲバルト(Gewalt)=暴力行為、に由来して、ゲバルト棒の省略形として、「ゲバ棒」と呼ばれるようになったのだそうです。

おおよそ40年前に、学生さんが国家などに対してそんなことをしていたなんて信じられないですね。すっかり平和な現代のぬるま湯状態も、ある種危機感を感じますが、実際に鉄パイプで殴られるなんて、それこそ危機ですね。

あー、コワイ。


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