「カフェオレ」と「カフェラテ」の違いとは?いずれも「コーヒー牛乳」と同じなのでは?

友人との会話の中でちょっと気になった話題がありました。

「カフェオレとカフェラテって何がちがうのかな?」
「んー、、言語が違うだけ??同じなんじゃない?」
「結局どっちもコーヒー牛乳じゃんか。」

と、そんな話になりました。
本当はどうなんでしょうか??

気になったのでちょっと調べてみました。

まず「カフェオレ」とは [ café au lait ] と記述し、フランス語との事。「カフェ・オ・レ」の「レ」が牛乳の意味なのだそうです。そして「カフェラテ(カフェラッテ)」は [ Caffè Latte ] と記述し、イタリア語で「カフェ・ラテ」の「ラテ」が牛乳の意味なのだそうです。いずれも直訳すると「コーヒー牛乳」らしいのですが、作り方には差があるようです。

「カフェオレ」はドリップしたコーヒーに5:5の割合で牛乳を入れるのに対して、「カフェラテ」は圧力をかけて抽出する「エスプレッソ」を使い、2:8の割合で牛乳を多く入れるのだそうです。「カフェラテ」の方が苦みを感じる大人味なのは「エスプレッソ」を使っているからなんですね。

日本で言われる「コーヒー牛乳」は、銭湯などでおなじみの牛乳瓶に入っている甘めのコーヒー飲料ですのでこれは別物になると思いますが、コンビニなどで売られているチルドパックの「カフェオレ」は「コーヒー牛乳」と変わらないような気がしますね。

またひとつ勉強になりました。
人生日々勉強ですね。


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