「もんがいかん(門外漢)」とはどういう意味?

先日仕事中の会話の中で、ちょっと気になる文言がありました。

「その件に関してはモンガイカンですので・・・」
「もんがいかん」?

なんとなく前後の会話から、専門外といった意味なのかとは予想できましたが、気になったので改めて調べてみました。

「もんがいかん(門外漢)」とは、予想していた通り、その分野の専門ではない人、畑違いの人、といった意味になるようです。
「門外(もんがい)」とは、字のそのままで「門の外」、専門外、という意味で、「漢(かん)」とは、気持ちが熱いとの意味の「熱血漢(ねっけつかん)」や、たくさん食べる人で「大食漢(たいしょくかん)」と言ったりする、人を表しているようですが、主に男性を指しているとの事。

なるほど調べてハッキリしました。
自分もパソコンは触りますが、プログラムやハードの事は門外漢です。
人それぞれに得意分野がありますもんね。


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