「みそをつける」とはどういう意味?「失敗する」ことなのだそうです。

ラジオを聴いていると、ちょっと聞きなれない文言を耳にしました。

「それは味噌を付ける形になってしまいましたねー。」
「ミソをつける」??

なんとなく悪いイメージの事を言っているのは前後の会話から察せるのですが、この「みそをつける」とは一体どういった意味なのでしょうか。
ちょっと気になったので調べてみました。

この「みそをつける」とのことわざ?慣用句?は、その昔、火傷(やけど)をした時に薬の代わりに味噌を塗る習慣があったのだそうです。
味噌のひんやりした感触が良かったのでしょうか。
そこから転じて、「火傷」=「しくじる」「失敗する」との意味で、失敗して火傷をしてしまった、という事から、失敗する、評判を落とす、メンツがつぶれる、といった意味で使われているのだとか。

なるほど、ミスっちゃった、って事で使っていたのですね。
まさか味噌を付けるで失敗するだったとは考えが及びませんでした。
きゅうりに味噌を付ける、ってもの、きゅうりに失敗を押し付ける、みたいな意味に聞こえてきますね。
まだまだ知らない日本語がたくさんあります。


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