「びろうなはなし」とはどういう意味?どんな話?(尾籠な話)

ラジオを聴いていると、聞きなれない文言が気になりました。

「びろうなはなしで恐縮ですが…」
「びろうなはなし」???

全く分かりません。
早速調べてみました。

「びろうなはなし」とは「尾籠な話」と書いて前半の「尾籠(びろう)」とは、猥褻や卑猥、不潔など人前で話すにははばかられる、といったこと。または失礼な様子の事を指すようです。つまりは、下ネタや下世話な話と言った部類の話題で恐縮です、言っていたようです。

さらに知らべてみると「尾籠」とは元々「痴(おこ)」の文字を音読みした当て字なのだそうです。「痴」は「痴がましい(おこがましい)」の「おこ」で、こちらは、身の程知らず、生意気、ばかげている、という意味となります。

私もお酒に酔ったりすると好んで下世話な話をする癖がありますので、「尾籠な話で恐縮ですが」と使ってみようと思います。憶えていたらですが。


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