「ひくてあまた」とはどういう意味?「引く手数多」と記述するとの事。

ラジオを聴いていると気になる文言が耳に残りました。

「○○さん、ひくてあまたでスゴいですねー!」
「ひくてあまた」??

なんとなく、皆から声をかけられる、仕事が多い、人気者、といった意味になるのかとは理解しておりますが、どのように記述するのかなど、気になったので調べてみました。

意味としては、引き合いが多い、あちこちから声をかけられる、といった意味で、認識は間違っていなかったようです。漢字で記述する場合は、「引く手数多」と記述するとの事。「数」が「多い」で「アマタ」と読むんですね。知らなかった。。

似たような意味の言葉で「引っ張り蛸(ひっぱりだこ)」との文言がありますが、こちらは串を刺してひろげられている干しタコの様子から、各方面からお声がかかって、それぞれから引っ張られている様子に準えているのだそうです。「引っ張り凧」とも記述するようですが、こちらも同様の意味になるようです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*