「はなもちならない」とはどういう意味?(鼻持ちならない)

先日、知人との会話の中でちょっと気になる文言が耳に残りました。

「どうにもハナモチならないんだよねー。」

「なはもちならない」??

なんとなく、受け入れられない、といったニュアンスなのかとは予想したのですが、本当はどういう意味だったのでしょうか。

ちょっと気になったので調べてみました。

「はなもちならない」とは「鼻持ちならない」と記述して、意味としては、行動や言動が不愉快でがまんならない、といった事になるのだそうです。なんでも「鼻持ち」とは、「臭いを我慢する」といった意味だそうで、「ならない」として、くさいにおいが我慢できない、としているのだそうです。「くさいにおい」に例えられているのは人の行動や言動ですので、いわゆる「生理的に無理」的な、仲良くなれないであろう相手に対して使われる模様ですね。

なるほど、そういった意味の文言だったのですね。
自分は人からそのように思われていないよう願いますが、自分がそう思うように一人や二人はそのように思っている人もいるかもしれませんね。
人生日々修行ですね。日々精進したいと思います。


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