「ちゃんとする」の「ちゃん」とはどういう意味?由来、語源は?

先日友人を会話しているときの事。

「彼は意外とちゃんとしているからね。」
ん?「ちゃん」と。。

一体この「ちゃん」とはどういう意味なのでしょうか?
ちょっと気になったので調べてみました。

そもそもこの「ちゃんとする」とは、キチンとしている、乱れがなく整っている、間違いがない、といった意味になるかと思います。
語源の由来としては「丁度(ちょうど)」と同様の意味の「丁と(ちょうと)」との文言から来ていると言われているようです。この「丁と(ちょうと)」とは、「力強くかみ合う様」「音を立ててぶつかり合う」といった意味があり、この隙間なく音を立ててかみ合う、というのは、イメージからすると金属の歯車などがガチャガチャと正確に動く様、と言ったイメージになりますでしょうか。
「がちゃんがちゃんと」から「ちゃんちゃんと」と変化していったのがなんとなく思い浮かびますね。

まさか「丁度(ちょうど)」、さらに機械の音から由来しているとは想像できませんでした。
調べてみてすっきりしました。
人生日々勉強ですね。


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