「ちくにく」とは何のことでしょうか?「畜肉」と記述して食用に育てられた家畜の肉との事でした。

ラジオを聴いていると、理解の足りない文言が耳に残りました。

「ジビエ以外のチクニクは口にしない…」
「ちくにく」??

その前に「ジビエ」ってなんでしたっけ?
たしか狩猟で収獲された野性の動物の事かとちょっと記憶しているのですが。

合わせて調べてみました。

はじめに「ジビエ」とは予想通り、フランス語で「gibier」と記述され、狩猟で獲られた鳥獣の事で、主にフランス料理内で言われているのだそうです。ちなみに日本語では「獣肉(じゅうにく)」と言われるとの事。

対して人に飼育された食肉用の牛、豚、馬、羊、やぎの五種類の肉の事を「畜肉(ちくにく)」と言うのだそうです。

なるほど、随分と自然派な方だったのですね。
鹿や熊の肉など、たまに口にすることがありますが、食べつけないせいかちょっと臭みを感じますよね。コレって逆に「畜肉」に侵されているとも言えますね。
日々の食事に感謝し、知らない所で殺生されていることを胸に、有難く頂戴したいと思います。


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