「たんかをきる」のタンカとはどういう意味?

威勢のいい言葉でまくしたてる、という意味かと思いますが、「タンカをきる」と言いますが、この「たんか」とはどういう意味なのでしょうか。

ちょっと気になったので調べてみました。

「タンカをきる」とは「啖呵を切る」と記述し、「啖呵」とは、喧嘩をする時などに発する威勢のいい言葉、香具師が物を売るときの口上、酷く痰の出る病気、といった意味があるのだそうです。

「啖呵を切る」とは、元々は「痰火(たんか)」と記述した痰が出る病気のことで、痰が切れるとさっぱりする事から由来して、威勢の良い言葉でまくしたてる事をさすようになったのだとか。

なるほど、元々は痰の事なんですね。
啖呵を切るような場面はなかなかありませんが、一応憶えておこうと思います。


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