「せっとうじ」とはどういう意味?またどうに書く?接頭辞 / 接頭語(せっとうご)とも言うそうです。

友人との会話の中でちょっと理解の足りない文言が耳に残りました。

「ど根性」の「ど」ってのは単にセットウジだから・・・

ふ、ふーん。。
(せっとう字)??

会話の前後からなんとなく全体の意味は理解できたのですが、この「せっとうじ」とはどういう意味なのでしょうか?
すごく気になったので、その後改めて調べてみました。

「せっとうじ」とは漢字で「接頭辞」と記述して、意味としては語句の前に記述して、その意味を変えたり補ったり強調したりする語句の事なのだそうです。今回の場合は「根性」に接頭辞である「ど」がついて、根性の意味を強調していることになりますね。
他にも例を挙げると、「お父さん」や「お母さん」の「お」。「真っ二つ」「真っ白」の「真っ」。「不正解」「不成立」の「不」。「大成功」「大好き」の「大」。考えてみるといろいろなパターンがありますが、語句の先頭について、元の意味に変化をあたえる語句を「接頭辞(せっとうじ)」、または「接頭語(せっとうご)」と言うのだそうです。

子供の頃から国語が苦手なので、今でもこの手の「国語専門用語」がよく理解できない私です。
なんとなく分かるのは人や物の名称を表す「名詞(めいし)」くらい。
ちょっとづつ理解を深めていけたらなと改めて思いました。
人生日々勉強ですね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*