「じゃんけん」の語源は?また海外でもあるの?(ロック・ペーパー・シザース / Rock-paper-scissors)

久しぶりにランチをおごるじゃんけんをしました。
「最初はグー!じゃんけんポン!!」
3回目で勝敗が決まりました。
見事5人分、私がおごる事に。

唇をかみ締めつつ、ふと思いました。
「じゃんけん」って一体どこから来たんだろう??

帰宅後、早速調べてみました。

「じゃんけん」の歴史はさほど古くなく、江戸時代に中国から日本に入ってきた「拳遊び(けんあそび)」が元になっているようで、初めは酒の席でのゲームのような遊びだったとの事。そこから形を変え、現在のじゃんけんの形になったのは、江戸時代から明治にかけての事だそうです。
名称に関しては、数種類あった拳遊びの中のひとつに「石拳(じゃくけん)」なるものがあったそうで、そこから転じて「じゃんけん」になった、という説が有力なのだそうです。

またアメリカやイギリスなどの英語圏にも普及しているようで、「Rock-paper-scissors」と、呼ばれているのだそうです。
「ロック・ペーパー・シザース」。「石・紙・ハサミ」。そのままですね。
調べてみたら以下サイトを見つけました。リズムもほぼ日本のそれと同じようです。
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LINK : Rock-Paper-Scissors: You vs. the Computer – NYTimes.com

機会があったらアメリカの人とじゃんけんしてみたいですね。
ロック・ペーパー・シザース!じゃん・けん・ぽん!!


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