「さつき病」とはどのような病気?「五月病(ごがつびょう)」の読み間違いのようでした。

大型連休のゴールデンウィーク真っ最中で、ごゆっくりされている方も多いのではないでしょうか?
わたくしはほぼカレンダー通りに仕事予定ですが。

そんな最中、知り合いとの会話中に疑問に思った文言がありました。

「GW連休明けはさつき病患者が蔓延するからなぁ。。」
「さつき病」??

会話の流れから、ヤル気が無くなってしまう人が多くなる、といった意味なのは理解出来たのですが、「さつき病」とは一体どのような病気なのでしょうか?
早速調べてみました。

「さつき病」とはいわゆる「五月病(ごがつびょう)」の事で、知っていか知らずか、「五月」を「さつき」と読んでいたのですね。間違っているのをスラング的に使っているのか、本気でそのように使っているのかまでは分かりませんでしたが、ちょっとくだけた会話中だったので、彼なりのユーモアを交えた言い方だったのかなと理解しました。

全然話は違いますが、「さつき」と読むと歌手の「五月みどり」さんが思い出されますね。
そもそも「5月」をさつきと読むのは、5月は田植えの時期で「「早苗月(さなへつき)」といっていたようで、コレが短くなり「5月」=「さつき」となったのだそうです。
またひとつ勉強になりました。


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